蔵de古事記神芝居

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


彦根市議員の北川元気先生のお誘いで着物に袖を通して参加した
蔵de古事記神芝居。

古事記と聞いて何気なく古い歴史書であることは分かっても何が
書かれていてどのような役目をしているかは戦後教育の中では
葬られてしまっている。

それをなんとか皆さまに知識を持ってもらうにはどのようにすればいいかと
知恵を絞り老若男女に興味を持っていただけるようにと
紙芝居に仕上げたのが北川さんの発想である。

「げんさん、日本のアイデンティティはここにあります。
日本をもっと知ってほしいんですよ!」

そんなお誘いの言葉を聞いて参加させていただく気持ちになりました。


蔵の中で膝をつき合わせるように満杯の中で
1300年前の古事記の書物を分かりやすくされた内容になっています。

上手に楽しく読むには
800柱(神様は柱で数えるそうです)の神様が存在しているから書物に出てくる神様の
名前は覚えなくていいので読み進むこと!
712年に天武天皇の命で語りにした稗田阿礼(ひえだのあれい)さんは天才だ。
そしてもう一人文字の無いときに書き記した太安万侶(おおのやすまろ)も天才だっという
話から北川元気さんの語りは始まっていきます。

3巻で出来ている古事記で登場する神様のありかたを紐解いていくと
日本の日本人たる由来の中で日本人であってよかったと思える内容に
皆さんは引き込まれていきます。

神様が喧嘩する。
神様が会議をする(民主主義)
神様が1000人殺し1500人命を授ける。
神様が死ぬ。
神様がひきこもりになる・・・?!

聞いていてそんなふうに日本は誕生し神々を祀り
歴史を刻んできたのかと感嘆いたします。

私も日本人が日本てどんな国?と海外で聞かれた時に
しっかりと応えることができるようにしばし古事記を紐解いていきたいと
思います。


貴重な学びをありがとうございました。

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