こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。
先日業界紙の繊維ニュース紙の記者が取材にお越しいただき
25日付けのタオル・水回り特集コーナーの冒頭と本日28日の
経営者のクローズアップのコーナーで連続記事にしてくださいました。
タオル販売をしているのでなく情報発信の仕方をどのように行っていくかが
大事であるということをお伝えさせていただきました。
それにともない行動することで喜びがあるということを
皆様にも共有していただきたかったのです。
記事を読んだと四国メーカーの一社員の方から
早速メールが来ました。
そこには記事を読んでの感想とご自身のタオルへの思いが綴られています。
本日の繊維ニュースで寺田さんの記事が掲載されていたので読ませて頂きました。
最も共感できるところは寺田さんの行動の中に感動があるというお言葉。
実際に私も長年タオルメーカーに勤めていますが、物作りにおいて行き詰まる事が多々あります。
行き詰まる事の一番の要因は過去にやって失敗している事が頭をよぎるからです。
その失敗は売れなかったとか織れなかったとか。。
自分なりにこの壁にぶつかっていき、その原因を追及してできた物、それはまさしく当社にとっては新しい物つくりになるのです。
その行動なくして、その時の喜びは絶対味わえないと思うし、そういう経験がやがて会社の財産にもなっていく事だと考えれるようになってきました。
寺田さんの想いや考え方はいろいろ学ばせて頂く事が多いです。
私に出来る事はメーカー発信の物作りをいかに正しくお客さんへ届けれるか。
物作りができる喜びを少しでも先様へ共感してもらいたい一心で日々営業しております。
今、新たに作っている物が来週あたりにはできそうな物があります。
説明はその時に言いますね。また提案させて頂きます。
日々メーカーさんの生産現場を見ると新しい商品とそれに関わるリスクも含め
開発は苦労が多いということを十分に知ることができます。
その中で最先端の売り場から情報が入ってこないのでは素晴らしいモノヅクリの技術が
報われないのです。
いかに生産者の意欲と市場から求められるニーズをマッチさせていくかが
私の使命です。
現場も動いています。 そして感動と喜びがあります。
失敗でなく次のステップだと思えばどんどん行動できます。
そこに生まれる感動があるから人は笑顔になれるのです。
ヨタヨタやけどお気に入り!
そこまで使ってほしいタオルがあります
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