こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。
先日のベトナムホーチミンの宿泊先にチェックインをすると非常口を確認を
終えてまず向かう先はアメニティールームである。
清潔で広い空間であるとそのホテルの品を感じる。
ホテルの場合はフェイスタオルの上にハンドタオル(もしくはウォッシュタオル)が
重ねるように掛けられている。
バスタオルはバスタブの上にあることが多い。
欧米向けにセッティングされているため大概のホテルはタオルが重く綿糸が太番手に
なっている。しかも大きい。
今回のホテルは特に大判で幅は80cmに長さは身長よりは短いが160cm前後あるから
日本人にしてみればかなり使い勝手は悪いサイズになっている。
風呂上りに使用したが水分を拭き取るにはあまりにももったいないが優雅さを先に
持たせる演出として使用しているのだと理解しようとした。
バスローブも重くて私にはあわないがこれも欧米仕様であり大は小をかねるの
発想であろう。
偶然にも街角でリンサプライズの会社に会った。
重たすぎるタオルを二人で運搬している。
またかさばるタオルのおかげでトラックは扉を閉められるのがやっとであった。
まだまだ市場ニーズがあると海外に行くと感じるのである。
ちなみに海外では使用した証を見せえるためにハンガーや元の位置に戻していると
交換してくれないためバスタブや地べたにタオルを置く必要がある。
日本のホテルであるとそんなことはしなくてもタオルは交換が可能である。
タオル屋としてタオルを邪険にする仕様がどうも抵抗がある。
文化の違いを知ることで様々な学びがある。
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