大津京駅とおごと温泉駅 誕生

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】京都工芸の寺田です。

私の住む街の唐崎駅の前後の駅名が3月15日より改正されました。

西大津駅から大津京駅に

雄琴駅からおごと温泉駅に改正されたのです。

(平成6年には叡山駅が比叡山坂本駅になってます)

西大津駅

(以前、変更されることを知り写真におさめた看板)

現在は大津京駅→唐崎駅→比叡山坂本駅→おごと温泉駅・・・ってなります。

ローカルな話しですが、この大津京駅が学生諸君の今後の歴史問題には少なからず

戸惑う面が多々ありそうだと論争が起きています。

問題は「京」か「宮」ということです。

京とは条坊(道路)で区画した官民らの居住区域などを表すが近江大津宮跡からは確認されていないという説。

日本書紀には壬申の乱(672年)で「京の内震動す」と朝廷の動揺ぶりが表現され、周辺に宮の建物群と方位を合わせた寺院跡があることから大津京と呼んでも問題ないという説。

歴史遺産と街作りをアピールしようとした発端が大きな論争となっているのです。

と言っても駅を利用する皆さんがそちらに感心があまり無く大津駅と大津京駅があるという「ややこしや~」の方が先にあるよう・・・。

慣れるまでは何でも好きずきに文句はいうが、歴史問題の答えがややこしいのは

堪忍してあげてほしい。。。

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ヨタヨタやけどお気に入り!

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rogo

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