「すぐれているのは牽引型か模索型か」

自分の正しいと思った方向で突き進める経営者と、常によりよい道を模索し迷っている経営者、どちらが経営者としてよりよいと思いますか?

(東京大学2年 野中潔さん)

野中さん

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】京都工芸の寺田です。

ご質問ありがとうございます。

一緒になって考えていきたいと思います。

もし野中さんが社員ならどちらの経営者のもとでご自身の実力を発揮したいですか?

ご質問をいただいて、私はどちらにも合わせることが出来る人間だと気づきました。

それはトップの理念や芯がある場合に限りますが。

前者がワンマンな牽引では疑問を抱きながら働きますが、スカッと腹を割って語りながら導いてくれるトップには少々、人間的な灰汁があっても引かれていってしまいます。

後者が自我の為に迷いを生じているなら不安に感じますが、社員の為に会社の為に影なる努力を惜しまず、模索されているトップにはこぞってアイデアを出し合うベクトルが揃うでしょう。

経営者は絶えず迷っています。

迷いながら、各経営者の方々は己の物差しで方向性をしっかりと決めておられるように感じます。

ある経営者は迷ったら自分が楽しいかどうかと考え、楽しいと思ったらそちらの道に進むとおっしゃってました。

自分が楽しいなら、社員もきっと楽しいはずだと・・・。

また、ある経営者はやるべきでないと言われたら、必ずやるとおっしゃってました。 そこに新たな道が存在し成功につながるとおっしゃいます。

芯がある行動を責任を持ちながら突き進むことが出来るかが経営者の勇気です。

勇気ある行動があるかどうかをしっかりと偏った判断でとらえるのでなく、心のまなこ(眼)に問いかけ、このトップについていこうとする社員になることが

大事だと思います。 そうすると働きがいあり、楽しい時間となると感じます。

私はまだまだ未熟ですので、迷いも多いし、時に芯がぶれそうなことがあります・・・。

皆さんのアドバイスを聞きながら、模索することが多いように思います。

しかし、耳を傾けることが大事だとも思っています。

孤高になることが多い故に良き経営者同士の輪があることも必要だと感じています。

参考にならない解答かとも思いますが、良き出逢いがあられますことをお祈りしております・・・。

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rogo

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