横浜・野毛の「野毛飲み」

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


初の「野毛飲み」。
そこはどこか懐かしい街並みを保つ場所。


大阪の新世界や立石の町とも少し違う独特の雰囲気が観光化されてくるほど
にぎわっている。


早速一件目のホルモンセンターではメガハイボールが100円という昼のみ価格から
スタート。
もくもくと煙に巻かれながら野毛の町を知っていく。


地下に入るとまた飲み屋がおいでおいでとそそってくる中、
一軒の散髪屋の鏡の横に積まれた白タオルが気になった。

そして白髪の老婆が襟足を刈る老人に扉越しだが聞こえてきそうな
会話を想像してしまう。

「ちょっと涼しくなってきたね」
「そだね。」

良き昭和が残るこの町が一度で好きになってしまいました。

 

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